日本料理旬花ブログ

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ウイスキーコラム その1 

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旬花ですm(_ _)m

お気づきのお客様も多いのですが、旬花は日本料理店にしては多めのウイスキーの品揃えがございます。

お客様にウイスキーも美味しく召し上がって頂きたくてコラムにしてご紹介して行きます!

ご紹介したウイスキーは旬花で召し上がって頂けます(o^_^o)

「旬花では日本料理の食中酒としてソーダ割りでおすすめしております」

それではウイスキーコラムその1 サントリーローヤル15年 です。

○サントリーローヤル15年 概要
銘柄:ローヤル 15年
生産地:日本
熟成年数:15年以上
種類:ブレンデッド(モルト&グレーン)
キーモルト:山崎
流通年代:1997年~2008年
内容量:700ml
アルコール度数:43%
~瓶のラベルより~
「ローヤル」は、サントリー初代ブレンダー鳥井信治郎・最後の名作として1960年に登場。
瓶型は漢字の酉(酒の器)、栓は鳥居をかたどりました。
日本の四季を重ねて15年。シェリー樽貯蔵ならではの、高く甘く華やかに舞い立つ芳香と、重厚で滑らかなコクが特徴です。

○テイスティング
色:濃い目の琥珀色

香り:瞬時に広がる樽の芳ばしさとメープルシロップのような濃厚な甘やかさ。

味わい:重厚感があり気品がありコクのある口当たり、シェリー樽の重厚感を感じそして完熟したフルーツ、余韻は樽のタンニンと焦がしたカラメルの甘やかな風味。

○コラム
瓶ラベルの表記の通り"サントリー ローヤル"はサントリー創業者、鳥井信冶朗氏の理念である日本人の味覚に合う、日本人が美味しいと思うウイスキーを求めた先に生み出した渾身のブレンデッドウイスキーなんですよね。

ですので非常に魅力的で楽しみな逸品でした!

実際に口にしてみるとローヤル15年は山崎シェリー樽原酒のニュアンスをしっかりと感じられる濃厚で贅沢なブレンド比率のウイスキーでした!

熟成感のあるまとまりの良さ、芳醇なシェリー感と樽香、濃厚で甘口な構成。

近年の原酒不足による山崎シェリーモルトの希少性を考えるとそれを中心に据えたローヤル15年は非常に贅沢なブレンデッドウイスキーだと感じました。

ローヤル15年はストレートやトワイスアップ(氷無しの加水)ですとその実力を余すところなく味わえると思います!

テイスティングした後はロックがまた最高でした(o^_^o)

ローヤル15年は非常に良質な美味しい贅沢なブレンデッドウイスキーです。

大将おすすめ度:☆☆☆☆☆

(2020年2月10日 08:04)
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