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ウイスキーコラム その3

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旬花ですm(_ _)m

ウイスキーコラム その3は「サントリー響17年 50.5」です!

遂に旬花ブログで紹介する日が来ました(o^_^o)

嬉しいです!

この奇跡の1本を皆様に飲んで頂ければ幸いですm(_ _)m


サントリー響17年50.5 概要
銘柄:響17年50.5
生産地:日本
熟成年数:17年以上
種類:ブレンデッド(モルト&グレーン)
キーモルト:山崎
流通年代:2004年~2009年
内容量:700ml
アルコール度数:50.5%
~瓶のラベルより~
酒齢17年以上の長期熟成モルト原酒を厳選し、酒齢17年以上の円熟グレーン原酒とブレンド。
後熟に時間をかけ、冷却濾過をせず、約50.5度で瓶詰めした特別仕様の「響17年」です。
熟成感豊かな華やかで甘いエステリー香、種々の旨味が重層的なハーモニーを奏でます。
長期熟成ウイスキーの飲みごたえ、その醍醐味をじっくりとご堪能ください。

○テイスティング
色:美しい琥珀色

香り:心地良い樽のカラメル香、果実のようなフルーティー香、しっかりとしたアルコール香

味わい:ファーストアタックにはパワフルなアルコールの味わい、そして直ぐに重厚感と気品あるコクを感じる口当たり、完熟したフルーツ、余韻は樽のタンニンと焦がしたカラメルの甘やかな風味。

○コラム
2004年から2009年まで響17年と共に販売されていた50.5。
当時はまだウイスキー不況の真っ只中で、こんな贅沢なウイスキーが普通に売られていた。
ノンチルフィルタードでアルコール度数も50.5度で、実際は響17年が非常時評価が高く親しまれていたため知らない人が殆ど。
今ではこんな贅沢なボトリングは難しいはず。
押し寄せたハイボールの波に人知れず消えていった名品。
一口飲んだときに衝撃が走るほどに荒々しくて重厚感があり、そして余韻が長くて美味しいウイスキーだと感じました。

(2020年3月31日 20:09)
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