日本料理旬花ブログ

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大将の秘蔵の1杯

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旬花ですm(_ _)m

旬花は日本料理店ですのでウイスキーは基本的に炭酸割り(ハイボール)でおすすめしております!

ウイスキーはアルコール度数が高いですが炭酸割りですととてもさっぱりとした気の利いた食中酒になります。

以前ブログのウイスキーコラムでご紹介したサントリーローヤル15年ゴールドラベルを見てご来店くださったお客様とウイスキーの話しが盛り上がりまして、その勢いでサントリーローヤル'60を開栓しました!!!

お客様にも味わって頂きました!

グラスに注ぎますと色は濃い目の琥珀色、香りは甘やかな樽香とアルコール感。
口に含みますと50年以上経つウイスキーとは思えないほどしっかりとしたアタックでカラメル香と果実のようなふくよかさが広がります。
ピート香もやって来ます。

こうして一杯のグラスで50年の時間を味わうのもウイスキーの醍醐味ですね(o^_^o)


 ちなみにサントリーローヤルは鳥井信治郎氏が最後に世に送り出した銘柄で、壽屋の60周年を記念してリリースされたものです。

1960年から1963年までは壽屋でリリースし、1963年に社名変更し以後はサントリーでリリースしています。

旬花にあるボトルは、1964年以降から社名としてサントリーが明記され住所として中之島の表記がありますのでサントリーの社名に変更した1963年3月からサントリービルに移転する前の1971年3月までのボトルだと推測されます。

奇跡的に2本ありますがボトルエチケットが違います!

古い'60のボトルには「rare old whisky Suntory "ROYAL"」新しい'60のボトルには「Suntory whisky "ROYAL"」と書かれています。

実に50年以上も経っているウイスキーです。

まだ良い原酒がたっぷりとあり山崎の原酒を厳選して選び、その上当時のフラッグシップボトルでしたから今の価格で30,000円以上したそうです。

貴重な経験をすることが出来ましたm(_ _)m

宜しければ旬花にて是非味わってみてくださいm(_ _)m

「ローヤル'60」「ローヤルSR」「ローヤルプレミアム12年」「ローヤルプレミアム15年」「ローヤル15年ゴールドラベル」がございます!

飲み比べも楽しいです!


(2020年6月23日 17:27)
日本料理旬花
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善光寺表参道 大門町の「ぱてぃお大門」三階建の楼閣の2階が日本料理旬花です。
御予約で個室を御用意しております。 各部屋とも畳に椅子とテーブルでゆっくりと懐石料理をお楽しみ頂けます。

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