日本料理旬花

シャトー・オーゾンヌ

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サンテミリオンワインの代表格として【シュヴァル・ブラン】と両翼を担い、「第1特別級A」の座に輝いているのがシャトー・オーゾンヌです。
他のどのボルドーワインとも一線を画すだけの個性を持ち、"ボルドー九大シャトー"の一つに挙げられています。
世界遺産にも指定されている美しい"サンテミリオンの丘"、その中でも最高の場所、日当たりのいい斜面にオーゾンヌの畑はあります。
栽培されているのは、平均樹齢50~55年を誇るメルロー種とカベルネ・フラン種が半分ずつ。ボルドーの代表品種カベルネ・ソーヴィニヨンは全く使われていません。
その結果生み出される独特の味わいや、メドックワインよりも若干アルコール度数が高いことから、「ボルドーのブルゴーニュ」とも評されています。
このワインは、スパイスとベリーが絡みあったような甘いアロマと、優雅さの中にも完熟感ある力強さ、そして秘めたコクを持っています。
時には「分かりにくい」と評価されてしまうこともあるワインですが、いい年のものであれば100年以上の熟成にも耐えるのです。
あるワイン評論家は1874年のオーゾンヌを飲んで、「私がそれまで十分にオーゾンヌを評価しなかったのは、飲み頃になるまで121年待つ機会が無かったからだと思い知らされた!」と評し、その甘美な香り、コクのあるふくよかな風味、クラクラするほどの甘いフィニッシュを絶賛したのです。
それだけに、一度は飲んでみたいと思っている方も多いワインなのですが、実は九大シャトーの中で"最も見つけるのが困難なワイン"として知られているほど、とても希少なものとなります。
それは、オーゾンヌの畑の面積がわずか「7ha」しか無いことが最大の理由。
これは、例えば【シュヴァル・ブラン】と比較するとわずか5分の1、【ラフィット】とは何と14分の1という、小さな畑しか持たないからなのです。

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