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シャトー・ラフルール

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ペトリュスと並ぶポムロールの最高峰『シャトー・ラフルール』

ロバート・パーカーJrのコメント
『ポムロールにあるこの小さな畑に、私はいつも個人的な愛着を感じてきた。1970年代半ばにシャトー・ラフルールのワインをテイスティングし始めた頃、この銘柄について書かれたものは何も見つけることが出来なかった。しかし、私の小さなテイスティング・グループの中では、このワインはどこをとってもペトリュスに優るとも劣らない人を引き付ける魅力があるという結論に達することが多かった。』

現在、シャトー・ラフルールは姉妹と姪と甥であるシルヴィとジャック・ギノードーが所有し運営しています。二人は1985年のヴィンテージからここの責任者となり、2002年にシャトーを買い取りました。彼らが下した最初の決定の一つは、1987年のラフルールを瓶詰めすることを却下したことでした。そしてその代わりに、レ・パンセ・ド・ラフルールというセカンドワインを造りました。このマイクロ・シャトーのわずかな生産量(ペトリュスの約半分15,000本)を考えると、この試みは驚くべきことなのです。さらにラフルールは殆どのヴィンテージに50%以上のオークの新樽を使うようになっています。

シャトー・ラフルールは依然として、常にペトリュスに迫り、時にはそれを凌ぐことさえできるポムロールで唯一のワインです。故ジャン・ピエール・ムエックスでさえ、かつてそれを認めたことがあります。ラフルールがあらゆる点においてペトリュスに匹敵する、並外れたワインであることは間違いの無い事実なのです。
香りの観点からいえば、ラフルールは多くのヴィンテージでペトリュスよりも複雑です。これは間違いなく、シャトー・ラフルールが所有する樹齢の高いカベルネ・フランによるところであります。

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