日本料理旬花

シャトー・コス・デス・トゥルネル

IMG_20160105_121009.jpg

シャトー・コス・デストゥルネルのワインは、19世紀の初めから半ばにかけてボルドーの誇り高いシャトーの殆どのワインよりも高い値がつき、遠くインドにまで輸出されていました。
実際、ルイ・ガスパール・デストゥルネルは、『サン・テステフのマハラジャ』としてインドでも知られていたのです。

1醸造の指揮を取っているのはフェルナド・ジネステの偉大な孫で、1970年から1998年までコス・デストゥルネルをの経営者でもあったブルーノ・プラッツの息子ジャン・ギョーム・プラッツです。

シャトーはアジアのパゴダのような外観で、ポイヤックとの村境のすぐ北の、著名な隣人ラフィット・ロートシルトを見下ろす丘の背にあります。

メドックにしては珍しく、コス・デストゥルネルはメルロのブレンド比率が高いこと(約40%) 、新樽の比率が平均よりも高いこと(60~100%)で他と一線を画しています。
肉付きの良い、リッチなテクスチャーをワインにもたらしています。
深い砂利質土壌は常に密度が高く、肉厚なワインを生み、比率の高いメルロがワインの風味を和らげています。

醸造と熟成には常に手間を掛けていて、それがメドック最高級のクリュの中でもトップの上品さと複雑性を誇るワインの産出を可能にしているのです。

他の多くのワインと同様に、1980年代初めのワインは、年月とともに徐々に、そして穏やかに熟成する強い樽香が特徴です。
欠点のない1982~1996年の間に(ブルーノの時代)とても早い段階から消費者を誘惑し、瓶詰め直後から魅力的で、壮麗かつ非常に調和のとれたワインを世に送り出すようにはなりましたが、真価を表すにはやはり相応の熟成が必要です。

問い合わせ
メニュー
懐石料理
黒毛和牛しゃぶしゃぶ
旬花のしゃぶ蕎麦
飲み物
お持ち帰り弁当
天ぷら 隠れ旬花
お祝い・ご法事
懐石弁当
おせち
 電話番号
ご案内
旬花について・アクセス
旬花の器について
ご予約お問い合わせ
旬花のブログ