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シャトー・レオヴィル・ポワフェレ

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メドックで最上のテロワール『シャトー・レオヴィル・ポワフェレ』

レオヴィルの他の二兄弟(ラス・カーズ、バルトン)と同様、シャトー・レオヴィル・ポワフェレも、かつてはレオヴィル侯爵所有の偉大なメドックの農園の一部分でした。

シャトー・レオヴィル・ポワフェレの畑の可能性について博識なボルドーの人々は誰もが口を揃えて、『ポワフェレにはメドックで最も深遠といえる赤ワインを産み出せる能力がある』といいます。
それどころか、レオヴィル・ポワフェレはサン・ジュリアンの2級シャトーのどこよりも優れた土壌を持っている称える人も多くいます。
にもかかわらず、1961年以降のレオヴィル・ポワフェレは、おおむねがっかりさせられるものでした。
しかし近年、セラーの近代化、セカンドワインの導入、新樽使用量の増加、どんどん厳しくなっていくオーナー「ディディエ・キュヴェリエ」の管理、リブルヌの天才醸造家「ミシェル・ローラン」の才能のおかげで、ついにサン・ジュリアンにおける一流シャトーの地位へと上りつめました。

1980年代で最上のヴィンテージが、ほれぼれするほどフルーティーな1983年と、桁外れな1982年であることは今も変わりません。
ともに、レオヴィル・ポワフェレが達成することのできる深みと豊かさを示すワインであります。
ポワフェレが持つ この優れたテロワールが、深い色調や豊満でゆったりした酒肉、サン・ジュリアンというよりはほとんどポイヤックに近いスパイシーな広がりのあるブーケ、そして長熟性をレオヴィル・ポワフェレにもたらしたのです。

1990年代になると最上級の1990年に続いて、1995年、1996年、2000年が力強い成果を上げています。
シャトー・レオヴィル・ポワフェレがようやくその相当な潜在能力を発揮し始めたことが伺えます。

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