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重陽の節句 9月9日 (10月中旬)

9月9日を重陽の節句というわけは?

重陽の節句の起源は、ほかの節句と同様で古来中国にさかのぼります。中国では、奇数は縁起のよい陽の数とされ、一番大きな陽の数である九が重なる9月9日を、「重陽」として節句のひとつとしてきました。

中国ではこの日、菊の香りを移した菊酒を飲んで邪気を払い長命を願うという風習がありました。これが日本に伝わり、平安時代には「重陽の節会(ちょうようのせちえ)」として宮中の行事となりました。
その後明治時代までは庶民のあいだでもさまざまな行事が行われていたといいますが、残念ながら今では私たちの日常生活とは縁遠くなってしまいました。

旧暦の9月9日というと現在では10月中旬にあたり、ちょうど田畑の収穫も行われる頃、農山村や庶民の間では栗の節句とも呼ばれて栗ご飯などで節句を祝ったということです。
さかんに行われていた重陽の節句が、現代に引き継がれていないのは、旧暦から新暦にこよみが移り、まだ菊が盛んに咲く時期ではなくなってしまったことが大きいのかもしれません。

陰暦 葉月(8月)の由来。

◆葉月(はづき)
8月は、古来濁らず「はつき」と言ったそうです。
木々が紅葉し落葉することから「葉月」となったそうです。 
また旧暦では7月から9月までを秋としていて8月は真ん中で仲秋になります。
だからこの時期のお月見を「仲秋の名月」といいます。
8月は別名「月見月(つきみづき)」とも言っていたそうです。

語源は、新暦では9月上旬から10月上旬の秋にあたるため
葉の落ちる月「葉落ち月」が転じて「葉月」になったとする説。
稲の穂が張る月「穂張り月」「張り月」から「葉月」になったとする説。
北方から初めて雁が来る月なので
「初来月」「初月」から「葉月」になったとする説などがあります。
「葉落ち月」の説が有力にも思えますが
必ずしも漢字がそのまま残るとは限らず
当て字の可能性もあるため正確な語源は未詳なのです。

店主からのご挨拶

店主

8月を迎えました。

今年は長野はしっかりとじっくりと雨の多い梅雨でした。
長い梅雨がようやく明けましたら、全国的にひしひしと暑い猛暑日が続いております。

夜も非常に蒸し暑く、全国的に経験したことの無いの暑さになっております。

日射しが強い連日の猛暑は中々に堪えます。

調理場は火を使い更に高温になりますのでしっかり水分補給をして気を付けて参ります!

皆様も水分はこまめにお取りになって熱中症対策にお気を付けくださいm(_ _)m

この暑さではまだまだ秋は遠いようですね。
 
 さて、8月3日は「長野びんづる」です。今年も中央通りや長野市街地が賑やかになりますね!

大勢の参加者の方達が杓文字を持って踊っている姿は壮観です。

 また、お花市も中央通りで賑やかに行われます。

 権堂アーケード通りでは七夕のイベントも催されておりました。
沢山の方々の作品が飾られていました。
とても涼しげで楽しめました。
長野は一月おくれの七夕ですので8月7日が七夕です。

 まだまだ続く暑さです。夏風邪などひかれませんようお身体にお気をつけ下さい。

8月は、「信州伝統野菜」も色々と使用して懐石料理を御用意しましてお待ちしております。

今月は「写楽 特別純米(日本酒・福島県)」「森伊蔵 (芋焼酎・鹿児島)」をお勧めしております。

是非ご賞味下さい。

旬花の器

旬花の器

旬花では、店主が焼いた器でお料理をお出ししています。
お食事を少しでも楽しく特別な時間にして頂けるよう、
当店のお料理を、当店の器で飾ってお出ししています。

こちらのページで、店主制作の器をご覧頂けます。

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