日本料理旬花

季節のご案内

季節のご案内

大晦日 おおみそか

1年の最後の日を「大晦日〔おおみそか〕」または「大晦〔おおつごもり〕」とも呼びます。「晦日〔みそか〕」とは毎月の末日のことです。
一方「晦〔つごもり〕」とは、"月が隠れる日"すなわち「月隠〔つきごもり〕」が訛ったもので、どちらも毎月の末日を指します。
"1年の最後の特別な末日"を表すため、末日を表す2つの言葉のそれぞれ「大」を付けて「大晦日」「大晦」と言います。

〜108つの煩悩を祓う除夜の鐘〜
大晦日の夜ふけに、全国のお寺で鳴らされる108つの鐘を「除夜の鐘」といいます。
108とは仏教思想に基づく百八煩悩を意味しています。
煩悩とは「心を惑わし、身を悩ませる」ものを言い、鐘をつくことでこれらの煩悩を1つ1つ取り除いて、清らかな心で正月を迎えようと言うわけです。
また、108回のうち最後の1回は年が明けてから突きます。
これは、今年1年煩悩に惑わされないように、という意味が込められているそうです

陰暦 師走(12月)の由来。

12月は、お坊さんを迎えてお経を読んで戴く
僧が東西を忙しく走り回る「師走り月」からきているそうです。
 
師走は当て字で語源は以下の通り諸説ありますが正確な語源は未詳です。
師走の主な語源説としては、師匠の僧がお経をあげるために
東西を馳せる月と解釈する「師馳す(しはす)」があります。
この説は平安末期の「色葉字類抄(いろはじるいしょう)」に
「しはす」の注として説明されています。
現代の「師走」と漢字の意味も近く古い説であるため有力に思えますが
「師馳す」説は民間語源でこの説を元に「師走」の字が当てられたと考えられています。
その他、「年が果てる」意味の「年果つ(としはつ)」が変化したとする説。
「四季の果てる月」を意味する「四極(しはつ)」からとする説。
「一年の最後になし終える」意味の
「為果つ(しはつ)」からとする説などがあります。

店主からのご挨拶

店主

12月になり長野も朝晩冷え込むようになりました。

こう寒くなりますと美味しい熱燗で体を温めたくなってしまいます。

旬花では冬の懐石のご用意とともに新年を迎える準備が少しずつ始まりました。
長野の街中も善光寺表参道のイルミネーションが始まりいよいよ暮れに向かって慌ただしさを増してきたようです。

皆様も忘年会や年末の準備などで御忙しいのではないでしょうか。

 さて、日本料理旬花も皆様のひとかたならぬお引き立てを賜り12月で14年目を迎えることができました。
ひとえに皆様のお陰と厚くお礼申しあげます。
13周年企画としまして11月21日には入船亭扇辰師匠をお迎えして「旬花寄席 扇辰師匠を囲んでお食事会」を開催させていただきました。
今回で14回目の旬花寄席もとても素晴らしい落語会と賑やかで楽しいお食事会になりました。
ありがとうございましたm(_ _)m


 信州の山々はとても美しい景色です。

冷え込んだ日は飯綱・戸隠・黒姫ら信州五岳やアルプスは壮観です。

冷え込んで参りましたので風邪などひかれませんようお身体にお気をつけ下さい。

12月は、温かみのある懐石料理を御用意してお待ちしております。

今月は「本金 純米吟醸 (日本酒・長野県)」「森伊蔵 (焼酎・鹿児島)」をお勧めしております。

是非ご賞味下さい。

旬花の器

旬花の器

旬花では、店主が焼いた器でお料理をお出ししています。
お食事を少しでも楽しく特別な時間にして頂けるよう、
当店のお料理を、当店の器で飾ってお出ししています。

こちらのページで、店主制作の器をご覧頂けます。

問い合わせ
メニュー
懐石料理
黒毛和牛しゃぶしゃぶ
旬花のしゃぶ蕎麦
飲み物
お持ち帰り弁当
天ぷら 隠れ旬花
お祝い・ご法事
懐石弁当
おせち
 電話番号
ご案内
旬花について・アクセス
旬花の器について
ご予約お問い合わせ
旬花のブログ