日本料理旬花

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季節のご案内

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桃の節句とは?

桃の節句の由来
■桃の節句は、平安時代から
 桃の節句の起原は大変古く平安時代に遡ります。昔の日本には五つの節句(人日・上巳・端午・七夕・重陽)があり、当時この行事は貴族の間では、それぞれ季節の節目の身のけがれを祓う大切な行事でした。その中の一つ「上巳(じょうし)の節句」が後に「桃の節句」となります。
■上巳の節句が桃の節句へ
  平安時代、上巳の節句の日に人々は野山に出て薬草を摘み、その薬草で体のけがれを祓って健康と厄除けを願いました。この行事が、後に宮中の紙の着せかえ人形で遊ぶ「ひいな遊び」と融合し、自分の災厄を代わりに引き受けさせた紙人形を川に流す「流し雛」へと発展してゆきます。
 室町時代になるとこの節句は3月3日に定着し、やがて紙の雛ではなく豪華なお雛さまを飾って宮中で盛大にお祝いするようになりました。その行事が宮中から武家社会へと広がり、さらに裕福な商家や名主の家庭へと広がり、今の雛祭りの原型となっていきました。

陰暦 如月(2月)の由来。

2月は、寒さで着物を更に重ねて着ることから
「着更着(きさらぎ)」とする説が有力とされています。
その他、気候が陽気になる季節で、「気更来(きさらぎ)」
「息更来(きさらぎ)」とする説もあります。
草木が生えはじめる月で「生更木(きさらぎ)」とする説もあります。
草木の芽が張り出す月で「草木張り月(くさきはりづき)」
が転じたとする説もあります。

店主からのご挨拶

店主

2月を迎えました。

1月の大寒波による雪もまだ溶けきらずに長野はキンキンに冷えております!

ここ数年は冬でも長野市街地には雪が無く、本当に暖冬なのだと思っておりました。
スキー場の雪不足も深刻な状況であったと聞いておりましたが、今年は1月の大寒波で凄い雪が降り積もり驚きました!

先月は記録的な大寒波で、東京にも積雪があったとニュースになっておりました!
日本各地で記録的な積雪で、交通に大きな影響があったようです。

そんな寒波の影響で旬花のお部屋からは雪景色をお楽しみいただけます。

隠れ旬花では天ぷらコースもお楽しみいただけます!

(ですが外は雪が凍って滑りますので頭上、足元にお気を付け下さい!)


 善光寺さんでは今年も「長野冬季五輪記念 灯明まつり」が開催されます。

雪と明りのコラボレーションが何とも言えないほど美しいことと思います。


 先程ご紹介致しました長野灯明まつりは、長野オリンピックの開催を記念し、2004年から装いを新たに始まったお祭りです。オリンピックの「平和を願う精神」を後世に遺してゆくため、世界に向けて「平和の灯り」を力強く発信しています。
善光寺を、五輪の色にちなんだ光で照らす「善光寺・五色のライトアップ」善光寺参道に平和への想いが込められた光のアートが並ぶ「ゆめ灯り絵展」大きな光と小さな光を灯して、世界の平和を祈ります。

 
 今月は「賀茂錦 純米大吟醸 (日本酒・新潟県)」 「蓬莱泉 吟 純米大吟醸 4合瓶 (日本酒・愛知県)」 「耶馬美人 (米焼酎・大分県)」をお勧めしております。

他にも「ヨーグルト酒」「柚子酒」「梅酒」など色々とございます。

女将がおすすめ致しますので是非ご賞味下さい

旬花の器

旬花の器

旬花では、店主が焼いた器でお料理をお出ししています。
お食事を少しでも楽しく特別な時間にして頂けるよう、
当店のお料理を、当店の器で飾ってお出ししています。

こちらのページで、店主制作の器をご覧頂けます。

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