日本料理旬花

季節のご案内

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桃の節句とは?

桃の節句の由来
■桃の節句は、平安時代から
 桃の節句の起原は大変古く平安時代に遡ります。昔の日本には五つの節句(人日・上巳・端午・七夕・重陽)があり、当時この行事は貴族の間では、それぞれ季節の節目の身のけがれを祓う大切な行事でした。その中の一つ「上巳(じょうし)の節句」が後に「桃の節句」となります。
■上巳の節句が桃の節句へ
  平安時代、上巳の節句の日に人々は野山に出て薬草を摘み、その薬草で体のけがれを祓って健康と厄除けを願いました。この行事が、後に宮中の紙の着せかえ人形で遊ぶ「ひいな遊び」と融合し、自分の災厄を代わりに引き受けさせた紙人形を川に流す「流し雛」へと発展してゆきます。
 室町時代になるとこの節句は3月3日に定着し、やがて紙の雛ではなく豪華なお雛さまを飾って宮中で盛大にお祝いするようになりました。その行事が宮中から武家社会へと広がり、さらに裕福な商家や名主の家庭へと広がり、今の雛祭りの原型となっていきました。

陰暦3月(弥生 やよい)の由来。

三月は、弥弥(いよいよ)新しい事が始まる!生まれる!と
期待をする月のことです。
植物も冬の雪の下から芽が出始めます。
新しい息吹を感じる活動の季節なのです。
三月はまた別名「花つ月」とも言うそうです。
これは次々と様々な花が続いて咲く月ということで
花つ月(花続き)となったようです。

「弥生(いやおい)」が変化したものとされます。
弥生の「弥(いや)」は「いよいよ」「ますます」などを意味します。
弥生の「生(おい)」は、「生い茂る」と使われるように
草木が芽吹くことを意味します。
草木がだんだん芽吹く月であることから、弥生となったようです。

店主からのご挨拶

店主

弥生でございます。

あの東日本大震災・長野北部大地震から9年の月日が経ちます。
9年経った今もまだ尚復興が思うように進まず、被災されご苦労されておられる皆様に心よりお見舞い申し上げます。

東日本大震災・長野北部大震災の爪痕も依然大きく、一刻も早い復興が望まれております。


 さて、全国的にはコロナウイルス対策に翻弄される日々が続きます。
大変な時期ですが何とか無事に終息に向かって欲しいと心から願っております!

3月に入りましても暖かい日が続くようです。
ですが長野は昼夜でとても寒暖の差のある毎日です。
日中は春の陽気に包まれたかと思うほど暖かくて、夜は例年の3月の寒さです。
春の嵐の勢いも凄まじいものがあります。

ですがもう少ししますと梅などの芽吹きですね。

もう春の訪れはすぐそこです。

 
春を告げるフキノトウやタラの芽など山菜も美味しくなってまいります。

 
 先月2月は善光寺さんでは灯明まつりが開催されました。 
長野灯明まつりは、長野オリンピックの開催を記念し、2004年から装いを新たに始まった祭りですが、毎年大勢の客様で賑わっておりました。

 今月は「菊姫 限定純米 鶴乃里 (日本酒・石川県)」「伊佐美 (芋焼酎・鹿児島)」をお勧めしております。

旬花で練り上げた黒蜜風味の「わらび餅」もおすすめです!

是非ご賞味下さい。

旬花の器

旬花の器

旬花では、店主が焼いた器でお料理をお出ししています。
お食事を少しでも楽しく特別な時間にして頂けるよう、
当店のお料理を、当店の器で飾ってお出ししています。

こちらのページで、店主制作の器をご覧頂けます。

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