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季節のご案内

店主からのご挨拶

季節のご案内

7月になりました。

コロナ禍の中一年の半分が過ぎ折り返し地点ですね。

 コロナの影響も依然大きい中ですがいよいよオリンピック開催の7月です。
世界中のたくさんの方々の努力によって開催されるのですからとにかく大成功して無事に終了して良い大会だったと言われる様になると良いなと思っています。

そして日本の選手の検討をお祈り致します!

 
 旬花では初夏より少しずつ年末のおせち料理の準備が始まります!

今年も数量限定でおせち料理をご用意させて頂きますm(_ _)m

 旬花からお知らせなのですが、「大将のおはぎ」今月の限定おはぎは青梅のおはぎです!
青梅の蜜煮の香りと風味を生かして甘酸っぱいおはぎに仕上げております。

そしてこの度5月の限定おはぎのピスタチオ餡おはぎが定番おはぎになりました!

召し上がってくださったお客様にも間に合わなかったお客様にもたくさんお電話を頂きました。
本当にありがとうございますm(_ _)m

また、6月25日にテレビ信州様におはぎを取り上げて頂きまして、アーモンド餡おはぎにたくさんのご注文を頂きました。
こちらもテレビでご紹介頂いたばかりですので7月10日まで延長させて頂きます。
どうぞ宜しくお願い致しますm(_ _)m

 今月は「本金 頒布会シークレット酒」という日本酒をお勧めしております。
このシークレット酒は白麹でのチャレンジです!
心地良い香りと旨味と酸が見事に調和しています!

長野県は諏訪のお酒です。 心に響く美酒です。

是非ともお飲み頂きたい逸品でございます。

 
 蒸し暑い日々が続いておりますがエアコンで夏風邪などひかれませんようお身体にお気をつけ下さい。

7月になりましたので、「夏・涼」を表現した懐石料理を御用意してお待ちしております。

今月は「本金(日本酒・長野県諏訪市)」「賀茂錦 (日本酒・新潟県)」をお勧めしております。

是非ご賞味下さい。

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7月7日 七夕

七夕(たなばた)は、各地でさまざまなお祭りや行事がおこなわれる夏の風物詩です。
七夕は桃の節句や端午の節句と並ぶ五節句のひとつです。

 七夕といえば、竹笹の枝に色とりどりに飾られる、願いをこめた短冊が思い浮かびます。また、牽牛と織女が年に一度逢瀬をはたす物語を誰もが知っているでしょう。7月7日には、日本の各地でさまざまなお祭りや行事がおこなわれます。

天の川をはさんできらめく牽牛星・織女星の物語。いまから2000年前にはすでに中国で成立していた伝説だといわれています。機織りに励んだ天上の織女にちなんで、星に技芸の上達を祈る「乞巧奠(きこうでん)」という宮中行事が生まれ、日本へと伝わりました。

こうして7月7日の行事である七夕は、日本では奈良時代に宮中の行事としてとりおこなわれるようになりました。もっとも、乞巧奠の伝来以前の日本にも、7月7日にけがれをはらう行事があったといわれています。古事記に記された、天から降り立つ神のために美しい衣を織る棚機女(たなばたつめ)の伝説も、中国の織女の伝説と重なるものがあったはずです。

江戸時代になると、七夕の行事は民間にも広がります。笹竹に短冊をかざるスタイルもこのころ定着したようです。日本古来の伝承や風習と、中国の行事がうまく混ぜあわさったからこそ、七夕はいまでも日本の各地にさまざまな形で、大切に伝えられているのかもしれません。

陰暦 文月(7月)の由来。

七月(文月)は、七夕で歌を書いて文を添えることから
「文披月(ふみひらきつき)」からというらしいのです。
物を感じ歌に思いをしたためる・・・・・情緒かあっていいですね。

短冊に歌や字を書き、書道の上達を祈ったそうです。
七夕の行事に因み「文披月(ふみひらきづき)」が転じたとする説が有力とされています。
その他、陰暦七月が稲穂が膨らむ月であるため
「穂含月(ほふみづき)」「含月(ふくみづき)」からの転とする説もあるそうです。
稲穂の膨らみを見る月であるため「穂見月(ほみづき)」からの転とする説もあるそうです。