店主からのご挨拶
令和8年の皐月を迎えました。
最長で12連休のゴールデンウィークとのことですが本日は5月1日でゴールデンウィークの平日です。
このゴールデンウィークの新緑の美しい季節にたくさんのお客様が長野を訪れてくださっています。
ゴールデンウィークには善光寺表参道で色々なイベントが開催されています。
善光寺花回廊もゴールデンウィークに合わせて3日から開催されます!
落ち着きを見せてきたとは言いましてもまだまだコロナの影響はありますので、旬花では引き続きお客様に安心・安全な個室でゆっくり愉しんで頂ける時間をお過ごし頂ける様に準備し、努めて参りたいと思います。
関係各位の皆様、長いことご苦労なさっておられることと存じますがどうか宜しくお願い致します。
旬花では3月に28回目の「旬花落語会」を開催させて頂きました!
入船亭扇遊師匠をお迎えしてお客様に賑やかに楽しく過ごして頂きました。
ご参加頂きありがとうございました。
次回は6月18日に開催させて頂きます。
出演は桃月庵白酒師匠です!
お早めのご予約を宜しくお願い致します。
さて、今年の桜は開花が早く、あっという間でした!
城山公園や臥竜公園の桜は見事に開花し満開で咲き誇っていたようです。
旬花の周りの木々はすでに青く柔らかい若葉をつけています。
新緑がとても綺麗で、鶯が鳴いております。
日差しも少しずつ強くなってきましたので間もなく初夏の風が吹いてくるのではと思います。
暖かくなり涼しくなりの毎日ですが、風邪などひかれませんよう体調管理にお気を付け下さい。
今月は「十四代 本丸 (日本酒・山形県)」「失われし時を求めて 第二篇 栗 (樽熟成麦焼酎・宮崎県)」「 osuzumalt シングルモルトジャパニーズウイスキー(ウイスキー・宮崎県尾鈴山蒸溜所)」をお勧めしております。
是非ご賞味下さいませ。
梅雨 (つゆ)
梅雨 つゆ(黴雨)
六月頃降り続く長雨のこと。また、その頃の季節。
太陽暦で6月10日頃から7月10日頃までの間。
五月雨(さみだれ)とも表現される。
ばいう(梅雨・黴雨)
〔梅の実の熟する頃に降る雨の意味。また、この時期に黴(かび)が生じやすいことから黴雨の意ともいいます〕
六月から七月中旬にかけ、朝鮮南部、長江下流域や北海道を除く日本に見られる雨期。
梅雨前線上を低気圧が次々と東進することによる。
五月中旬頃に走り梅雨(づゆ)を見、六月中旬頃に梅雨入り(入梅(にゆうばい))となる。
雨がちで梅雨冷え(梅雨寒(つゆざむ))のする陰鬱な天気が続くが、梅雨の中休みには五月(さつき)晴れになることもある。
梅雨の末期には、ときに集中豪雨を各地にもたらす。
やがて太平洋高気圧が強まって前線を北方へ押しやると梅雨明け(出梅(しゆつばい))となって盛夏を迎える。
雨量の少ない空梅雨(からつゆ)の年や梅雨明け後に戻り梅雨をみる年もある。[季]夏。
陰暦 皐月(5月)の由来
皐月は、現代の暦では6月にあたります。
「皐月晴れ」とは梅雨の晴れ間をさしているらしいのです。
もっと言うと「五月雨(さみだれ)」は六月の長雨の
梅雨の時期を言っているそうです。
5月は田植えの季節。早苗月から「さつき」というそうです。
田に苗を挿す、だから「さつき」や、耕作を意味する古語「さ」から稲作の月として
「さつき」になったとも。
早苗を植える月「早苗月(さなえづき)」が略され
「さつき」になったとする説もありますが、「早苗」の「さ」も
耕作の「さ」が語源とされています。
漢字「皐」には、「神に捧げる稲」という意味があるため皐月が当てられたと思われます。
植物のサツキは、「五月に咲くツツジ」という意味から
「サツキツツジ」と呼ばれるようになり略され「サツキ」となった説もあるそうです。