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季節のご案内

店主からのご挨拶

季節のご案内

霜月です。

月が替わり11月になり朝晩が冷え込むようになりました。
こう寒くなりますと「炬燵」にあたりたくなってしまいますね。
 
 さて、まだまだコロナ禍の中ですが本年も善光寺さんで七五三の可愛いお子様達がたくさんいらしていて賑わっています。
毎年笑顔がこぼれる光景です。
善光寺さんでは七五三健全育成祈願法要が行われています。

 本来でしたら北信濃の山々の紅葉も見ごろ真っ盛りの筈ですが今年はやや遅く飯綱・戸隠・黒姫もようやく色付いてきたようです。

ですが山は冷えてきまして肌寒いので暖かな服装でお出掛け下さい。

寒くなって参りましたので風邪などひかれませんようお身体にお気をつけ下さい。

11月は、「晩秋から初冬へ」をテーマにした懐石料理を御用意してお待ちしております。

今月は「大信州 純米吟醸 超辛口(日本酒・長野県)」「百年の孤独 (麦焼酎・宮崎)」「AMAHAGAN 山桜 長濱蒸溜所」をお勧めしております。

是非ご賞味下さい。

季節のご案内

陰暦 霜月(11月)の由来。

11月は、この頃から一段と寒さを増して霜が降ります。
霜降る月で「しもつき」になったらしいのです。

「霜降り月・霜降月(しもふりつき)」の略とする説が有力とされています。
その他、霜月の語源は十は満ちた数で一区切りなので上月になり
それに対して下月で「霜月」になったとする説や、「神無月」を「上な月」と考えて「下な月」で
「霜月」になったとする説など、上下の「下」とみる説があります。
「食物月(をしものつき)」の略とする説や「摺籾月(すりもみづき)」の意味など諸説ありますが、
いずれも有力とはされていないようです。

大晦日 おおみそか

1年の最後の日を「大晦日〔おおみそか〕」または「大晦〔おおつごもり〕」とも呼びます。「晦日〔みそか〕」とは毎月の末日のことです。
一方「晦〔つごもり〕」とは、"月が隠れる日"すなわち「月隠〔つきごもり〕」が訛ったもので、どちらも毎月の末日を指します。
"1年の最後の特別な末日"を表すため、末日を表す2つの言葉のそれぞれ「大」を付けて「大晦日」「大晦」と言います。

〜108つの煩悩を祓う除夜の鐘〜
大晦日の夜ふけに、全国のお寺で鳴らされる108つの鐘を「除夜の鐘」といいます。
108とは仏教思想に基づく百八煩悩を意味しています。
煩悩とは「心を惑わし、身を悩ませる」ものを言い、鐘をつくことでこれらの煩悩を1つ1つ取り除いて、清らかな心で正月を迎えようと言うわけです。
また、108回のうち最後の1回は年が明けてから突きます。
これは、今年1年煩悩に惑わされないように、という意味が込められているそうです