日本料理 旬花

メインメニュー

懐石料理とは

懐石とは、修行中の禅僧が寒さや空腹をしのぐ目的で温石を懐中に入れたことから由来します。

食事の形式として一汁三菜から、江戸時代には、三菜を刺身(向付)、煮物椀、焼き物とするスタイルが確立します。さらに料理技術の発達と共に、「もてなし」が「手間をかける」ことに繋がり、現在の茶道や料亭文化にみられる様式を重視した「懐石」料理が完成しました。

日本料理 旬花の料理

懐石料理は 昼・夜 お受けしております

6300円〜21000円まで各コースがございます
(懐石料理のページを御覧下さい)

料理はコースによって品数・食材・内容・調理方法を変えております
(花のコース 4200円 はお昼のみのミニ懐石風のコースでございます)

椿のコースより伊勢海老の具足煮をお付けしております

口取り・煮物椀・向付・焚き合わせ・焼き物・(蒸し物)・食事・水菓子の順にお出しします

冬は暖かいものを、夏は涼しげなものを工夫を凝らしてお作り致します
献立は毎月変更致しますが、その日の仕入れによって変更も致します
内容につきましては、お手数ですが御問い合わせ下さいませ

旬花の近況

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日本料理に欠かせぬ「本山葵(ほんわさび)」

旬花には今日も太い本山葵を届けて頂いております。 こんなに立派な山葵をありがたいことです。旬花においても最重要食材の1つです。 そんな太くて立派な山葵が育つ「信州安曇野」は山葵の一大産地です。

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玄界灘の天然真鯛 骨のコブ

玄界灘より届いた天然真鯛です。 写真は身を卸した後の骨ですが、腹側にコブがあるのです。 修業時代は「このコブが天然の証!」と教わりました。 ですがそれ以外に疑問に感じたことが無かったので調べてみました。 これは天然鯛などによく見られる現象で、特に流れの速いところに生育する魚(明石海峡や玄界灘など)に多く見られるようです。

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今年も新緑の季節です。

旬花の窓からの景色です。 「旬花の窓とは当たり前だろう」と女将が隣で笑っています・・・。 ・・・ようやく新緑の季節がやって参りましたっ。 今年は春の訪れが遅れに遅れ、4月も下旬になって急に桜が咲きまして、そして急に新緑です。

日本料理 旬花 (にほんりょうり しゅんか)
TEL/FAX 026-233-7600
〒380-0831 長野県長野市大字長野字東町125 ぱてぃお大門 蔵楽庭内 養気館二階
営業時間 昼 11:30〜14:30/要予約  夜 16:30〜21:00/要予約
(全席禁煙としております。)